こんにちは、ミサトです。
今回はステロイドの副鼻腔炎(蓄膿症)への作用について、お話しします。

 

 

ステロイドの作用は副鼻腔炎(蓄膿症)にどれくらい効果があるのか

 

副鼻腔炎(蓄膿症)になると、耳鼻科でステロイドを処方されることがあります。
ステロイドはアトピー性皮膚炎の治療に使われる薬です。

 

 

 

どうして副鼻腔炎(蓄膿症)に、ステロイドを処方されるのでしょうか?
私も副鼻腔炎(蓄膿症)になり、さらにこじらせて後鼻漏になったことがあります。
でも、ステロイドは処方されませんでした。

 

 

私が処方されたのは鼻水を止める薬や免疫力を高める効果がある薬でした。
ステロイドが処方されなかった理由は、私の後鼻漏になった理由が関係しています。
私は風邪をこじらせて副鼻腔炎(蓄膿症)になって、後鼻漏になりました。

 

 

ステロイドはアレルギー症状に効果がある薬なので、風邪が原因の副鼻腔炎(蓄膿症)
には効果がありません。ですので、あなたがアレルギー体質の場合は処方されます。

 

 

ステロイドは、腎臓皮質ステロイド薬という正式名称があります。
アレルギー症状にひどい効果がありますが、勝手に飲むのをやめるとリバウンドと
呼ばれる服用が出てしまいます。

 

 

3週間以上服用する場合は体重が増えたり、血圧が上がってしまうなどの副作用が
あります。長期間飲み続ける場合は、注意が必要です。
ステロイドは飲み薬よりも点鼻薬のほうがよく処方されます。

 

 

ステロイドの点鼻薬は鼻をかんでから使ってください。

 

 

ステロイドが処方されるのは、アレルギー性鼻炎のときだけ?

 

ステロイドが処方されるのは、副鼻腔炎(蓄膿症)の原因はアレルギー性鼻炎のときだけ
でなのでしょうか?ほかにどんなケースがあるのか調べてみました。

 

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)には、好酸球菌に感染してなる好酸球性副鼻腔炎があります。
鼻の中にできもの尾ができたり、ひどい鼻詰まりがあったり、臭いがわからなくなったり…。
喘息体質だったり、最近喘息気味という人は好酸球に感染している可能性が高いです。

 

 

こういう場合は、ステロイドの全身投与という治療法しか今のところありません。
ですので、耳鼻科に行くと高確率でステロイドが処方されます。

 

 

ステロイドは、1949年に関節リウマチに劇的な効果があるという報告がされています。
翌年にノーベル賞が与えられていますが、その後必要な効果だけを残したステロイド系の新薬が
続々を開発されています。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)をステロイドで治す場合は、短期間しか飲まないので副作用の心配は高く
ありません。点鼻薬なら副作用の可能性は減るので、アトピー性皮膚炎の治療でステロイドを
飲むよりも安全と言えますね。

 

 

ステロイドを飲んでも副鼻腔炎(蓄膿症)の症状がよくならない場合

 

ステロイドを飲んでも副鼻腔炎(蓄膿症)の症状がよくならない場合は、もっと強い
ステロイドを処方されることもあります。

 

 

 

でもステロイドは副作用があるので、強い薬に変えられるのは不安ですよね?
ただステロイドは2週間以内なら強い薬を飲んでも、副作用は出ないそうです。
病院で強い薬を処方される場合はひどい症状を強い薬で抑えて、あとは強くない薬で
症状を軽くしていきます。

 

 

ステロイドはカルシウムの吸収を抑えてしまう副作用があるので、骨粗しょう症に
なってしまう可能性があります。しかし、2週間くらいなら大丈夫ですよ。
ほかには視床下部の機能を低下させて副腎の機能を低下させたリしますが、その心配もありません。

 

 

副鼻腔炎は鼻の中に炎症ができて、鼻水が大量に発生するようになります。
ステロイドはアレルギー性の炎症を抑える効果があるので、副鼻腔炎(蓄膿症)にも効果的
と考えられています。

 

 

でも、鼻などの呼吸器官の炎症は副作用のない安全なもので治したいですよね?
そこで、耳鼻科で処方される薬ではなく食品で治す方法も考えてみてください。

 

 

ステロイドのように副作用の心配がないなた豆茶

 

鹿児島原産のなた豆茶は、抗炎症作用と排膿作用があります。
副鼻腔にできた炎症を抑えて、溜まった膿を排出してくれるので症状が快方に向かいます。

 

 

 

私もなた豆茶を飲み始めて1か月くらいで症状が完治しました!
つらかった鼻詰まりがなくなって、目の下の違和感やのどのイガイガが治ったのです。
耳鼻科で処方された薬でも治らなかったので、お茶で治るとは思っていませんでした。

 

 

なた豆茶に含まれているカナバニンという有効成分が、炎症を抑えて膿を出すそうです。
ほかにもコンカナバリンAという抗腫瘍作用がある成分、ウレアーゼという腎機能にいい
成分が含まれています。

 

 

そしてほかの豆類と同じように豊富な食物繊維があるので、消化器官の調子も
整えてくれますよ。消化器官の働きがよくなれば、免疫力も高くなります。
アレルゲンが体に入ってきても、炎症を起こさなくなるし、好酸球菌に感染しなくなります。

 

 

毎日飲み続けないといけないという手間がらいますが、病院へ通って薬をたくさんもらって
くるよりは体に負担がかかりません。
全身の健康にいいお茶なので、副鼻腔炎(蓄膿症)以外にもいい影響を与えますよ。

 

 

なた豆茶は、楽天やAmazonなどの通販サイトで購入することができます。