他の病気が発症?副鼻腔炎(蓄膿症)が進行するとどうなるの?

こんにちは、ミサトです。
今回は副鼻腔炎(蓄膿症)からほかの病気に進行することがあるのか実体験を
元に話していきます。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)から後鼻漏になった私の体験談

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は鼻炎が進行して発症する病気です。
ということは、副鼻腔炎(蓄膿症)からほかの病気に進行することはあるのでしょうか?

 

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は副鼻腔と呼ばれる鼻の奥の空洞に膿が溜まってしまう病気です。
風邪やインフルエンザ、花粉症などさまざまな病気から症状が悪化して起こります。
人によって原因が違うので、治療が難しい病気でもあります。

 

 

そして、副鼻腔炎(蓄膿症)はまず急性副鼻腔炎になります。
風邪や花粉症などで鼻詰まりが起こって、副鼻腔に膿が溜まってしまうのです。
その状態を放置すると慢性副鼻腔炎になります。

 

 

慢性副鼻腔炎は2か月以上、症状が続いている状態のことをいいます。
けっこう短期間で急性副鼻腔炎から慢性副鼻腔炎になるので、早めに治療したほうがいい
でしょう。この慢性副鼻腔炎になると、そこからさらに症状が変わっていきます。

 

 

例えば、私がなった後鼻漏ですね。
私は風邪から急性副鼻腔炎になり、慢性副鼻腔炎になって後鼻漏になりました。
後鼻漏とは膿が副鼻腔に溜まりすぎて、のどの奥に落ちてきてしまう病気です。

 

 

起きているときも寝ているときもずっとドロドロの膿がのどに落ちてくるのでとても
不快ですし、口臭が気になってしまいます。
仕事にも趣味にも没頭できなくなって、ストレスだったので自力で対策を調べました。

 

 

するとなた豆茶がいいという情報があり、早速試してみると、1か月で完治しました。
とてもつらい症状だったからもっと時間がかかると思っていたので、うれしかったです。
後鼻漏以外にも、さまざまな症状になるみたいなので早めに治療しましょう。

 

 

後鼻漏以外の副鼻腔炎(蓄膿症)からなる症状

 

後鼻漏以外にも副鼻腔炎(蓄膿症)から進行してなる症状があります。
あなたが自覚している症状も含まれているかもしれないので、チェックしてみてください。

 

 

 

・聴覚障害、味覚障害
鼻詰まりが起こって臭いがわからなくなると、味もわからなくなります。
嗅覚障害と味覚障害になると食事が楽しめなくなるので、生活の質が落ちてしまいます。
1日の疲れをおいしいものを食べて癒すということがなくなるので、ストレスが溜まります。

 

 

・頬や眉間の痛み

 

副鼻腔があるのは頬や眉間、目の下などです。
ここに膿が溜まってしまうと痛みが発生するので、鈍痛がします。
ひどくなると視覚障害になることもあります。

 

 

・胃もたれ

 

副鼻腔に膿が溜まってそれがのどの奥に流れてくるようになると、無意識にその膿を
飲み込んでしまうようになります。その結果、胃もたれを越してしまうのです。
膿は白血球やウイルス、細菌の死骸を古い水分が包んでいるものです。

 

 

健康にいいわけがないので、飲み込むと具合が悪くなります。

 

 

喘息が原因で副鼻腔炎(蓄膿症)になる可能性もある

 

副鼻腔炎(蓄膿症)になる原因は、人それぞれなので原因となる病気もいろんなものがあります。
例えば喘息が原因で副鼻腔炎(蓄膿症)になることもあります。

 

 

 

アスピリン喘息という喘息は、アスピリン層の薬理作用をがある非ステロイド性解熱鎮痛薬
のNSAIDsで発作が起こります。症状は喘息の発作、アスピリン過敏症、鼻茸。
30代〜50代に発症することが多い病気ですが、ほかにはこんな条件があります。

 

 

味覚障害を発症している、マクロライド系抗生物質を飲んでいる、女性であることなどです。
このような症状が原因の副鼻腔炎(蓄膿症)でも、治療法は薬と手術の2つ。
ほかの副鼻腔炎と治療法は変わらないのです。

 

 

偏食や疲れ、ストレスなどが原因になることも

 

副鼻腔炎(蓄膿症)はアレルギー性鼻炎などが原因になることが多いです。
しかし、病気以外にも体調不良などが原因になることもあります。

 

 

 

例えば偏食。栄養バランスが乱れると免疫力が落ちてしまうので、副鼻腔炎(蓄膿症)に
なってしまうのです。ほかにはストレスや疲れなどですね。
これらも免疫力を落とす原因になります。

 

 

また、鼻中隔湾曲という症状が原因になることもあります。
鼻中隔湾曲症とは、鼻の穴を左右に分けている中隔が曲がってしまう症状です。
これは成長するにつれて曲がってしまうもので、成人の半数以上の人が曲がっています。

 

 

しかし、ほとんどの人は健康に害があるほどではありません。
一部の人だけが中隔が曲がりすぎていて、どちらかの鼻の穴が詰まりやすくなっています。
その結果鼻炎になり、副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまうのです。

 

 

この場合は手術をしないと原因から治すことができないといわれています。
でも、継続的に対策をすれば、副鼻腔炎(蓄膿症)を軽くできますよ。

 

 

継続的な対策にいいのは、私の後鼻漏も完治したなた豆茶です。
排膿作用があるから、副鼻腔の膿も排出してくれます。
そして、抗炎症作用もあるから副鼻腔で起こっている炎症も抑えてくれます。

 

 

もし私と同じように後鼻漏になっていたとしてものどの炎症も抑えてくれるから後鼻漏の
症状も浴してくれますよ。
通販で買って飲むだけだから通院する必要がなく、手間もかかりません。