気道粘液修復薬、気道粘液溶解薬、気道潤滑薬の作用は?副鼻腔炎(蓄膿症)にいい?

こんにちは、ミサトです。
今回は副鼻腔炎(蓄膿症)で耳鼻科に行くと出される気道粘液修復薬、気道粘液
溶解薬、気道潤滑薬の作用について調べてみました。

 

 

耳鼻科に行くと処方される副鼻腔炎(蓄膿症)の薬

 

耳鼻科にいくと処方される副鼻腔炎(蓄膿症)の薬には、さまざまなものがあります。
なかには聞いたことがない薬や、どんな効果があるのかわからない薬もあります。

 

 

 

私が副鼻腔炎(蓄膿症)から後鼻漏という病気になって最初に出された薬は、抗生物質。
体の免疫力を高めて、副鼻腔に溜まっている膿を取り除こうという治療法でした。
でも、効果があまり見られなかったので、他にも薬をもらいました。

 

 

薬の名前までは憶えていませんが、鼻水を抑える薬やのどの炎症を抑える薬をもらって
効果が出るのを待ちました。しかし、一向に良くならなかったので自力で治すことに。
鹿児島原産のなた豆茶がいいと聞いて、飲み始めたら1か月くらいで治りました。

 

 

数種類の薬を併用しても治らなかった後鼻漏が、なた豆茶だけで完治したのです。
毎日500mlをアイスかホット、好きな方で飲めばいいだけだったのでとても楽でした。

 

 

あなたも耳鼻科でもらった薬の効果を待つよりも、なた豆茶で症状を緩和したほうが
いいと思います。あれこれ薬を飲むよりも気が楽だし、症状もよくなりやすいですよ。

 

 

耳鼻科でもらう薬の種類と効果まとめ

 

耳鼻科でもらう副鼻腔炎(蓄膿症)の薬には、直接的に副鼻腔の膿を排出するものは
ありません。では、どんな効果があるのか気になりますよね?

 

 

 

そこで、耳鼻科でもらえる薬の種類と効果についてまとめてみました。

 

 

・気道粘膜修復薬

 

痰や鼻水を出すための薬です。ムコダイン(カルボシステイン)。
気管支炎、慢性副鼻腔炎、排膿、中耳炎などの呼吸器に関する疾患に処方されます。
気道の粘膜分泌を促進して、修復する効果があります。

 

 

・気道粘膜溶解薬

 

去痰薬のことです。ビソルボン(ブロヘキシン)。
痰を取り除く効果がありますが、副鼻腔炎(蓄膿症)で多くなる単は鼻水が原因。
気道粘膜溶解薬は、効果があまりありません。

 

 

・気道潤滑薬

 

こちらも去痰薬です。ムコソルバン(アンブロキソール)。
副鼻腔炎(蓄膿症)の症状には、ほとんど効果がありません。

 

 

このように副鼻腔に溜まった膿を排出する効果がある薬がないので、副鼻腔炎(蓄膿症)
に劇的な効果がある薬はありません。

 

 

耳鼻科で処方される薬よりもなた豆茶がいい理由

 

耳鼻科で処方される気道粘膜修復薬、気道粘膜溶解薬、気道潤滑薬よりもなた豆茶の
方が副鼻腔炎(蓄膿症)を緩和してくれます。

 

 

 

その理由は、なた豆茶には強力な排膿作用があるから。
副鼻腔の膿を直接排出してくれるから、症状を軽くするのです。
私も副鼻腔炎(蓄膿症)からさらに進行した後鼻漏になりましたが、完治しました。

 

 

なた豆茶に含まれているカナバニンに排膿作用がある上に、抗炎症作用もあるからです。
ほかにもコンカナバリンAに、初期のがんを治すほどの抗腫瘍作用があります。
ウレアーゼには腎機能を活性化する作用があるから、古い水分も排出しやすくなります。

 

 

腎臓は血液の中のいらなくなった水分をろ過して、きれいにする働きがあります。
膿を作る材料になるいらない水分を体にため込まないのです。
また豊富なタンパク質が新陳代謝をよくするので、副鼻腔に溜まった膿を取り除くのを助けます。

 

 

膿は白血球やウイルス・細菌などの死骸といらない水分が集まってできているので、
体にとても悪いです。排膿作用と新陳代謝の後押しで体から取り除いた方がいいのです。
私はなた豆茶を飲み始めてから、鼻がすっきりするようになりました。

 

 

膿が出ただけではなく、鼻をはじめとする呼吸器の新陳代謝がよくなって働きが活性化
したのだと思います。呼吸器は外気や食べ物を最初に取り込むところなので、ここの
調子がよくなると体調がとてもよくなりますよ。

 

 

気道粘膜修復薬、気道粘膜溶解薬、気道潤滑薬となた豆茶の値段を比較

 

気道粘膜修復薬と気道粘膜溶解薬、気道潤滑薬の3つの薬を飲み続けるのと、なた豆茶を
飲み続けるの、どちらのほうが安く済むのでしょうか?

 

 

 

気道粘膜修復薬のムコダインは、1錠14.7円。1日3錠を服用するので1日約44円。
気道粘膜溶解薬のビソルボンは、1錠5.7円。1日3錠を服用するので1日約17円。
気道粘膜潤滑薬のムコソルバンは、1錠17.8円。1日3錠を服用するので1日約53円。

 

 

3つの薬の1日分の値段は、約114円・30日分で3,420円になります。
なた豆茶はがばい農園の「国産の手作り 朝なた豆茶30日分」が1,728円。
薬の半額近い値段で、薬よりも効果が出やすいなた豆茶は手に入ります。

 

 

効き目が出やすく値段も安いので、耳鼻科に通うよりもいいと思います。
なた豆茶は通販で買えるから、手間もかからないし継続的に負担なく副鼻腔炎(蓄膿症)の
対策ができます。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)はただでさえつらい病気です。
毎日ストレスがたまるので、対策は負担が軽いものがいいですよね?

 

 

耳鼻科に通うと医師に相談ができるというメリットがありますが、それよりも費用が半額
くらいで手間がかからないという、なた豆茶のメリットの方が大きいと思います。