レントゲン検査で副鼻腔炎(蓄膿症)の何がわかるの?

こんにちは、ミサトです。
今回は副鼻腔炎(蓄膿症)の検査の一種であるレントゲン検査についてお話しします。

 

 

レントゲン検査でわかることは何なのか

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は、鼻の奥に広がっている副鼻腔に膿が溜まってしまう病気です。
悪臭がしたり、顔面痛がしたり、鼻詰まりがしたりして、とても不快になります。

 

 

 

私も副鼻腔炎(蓄膿症)になって、さらにそれをこじらせたことがあるのであの不快な症状を
体験したことがあります。かなりつらかったのですが、なた豆茶で撃退しましたよ!

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)になると、まず耳鼻科へ行きます。
そこで本当に副鼻腔炎(蓄膿症)であるかどうかを検査するのです。
私の時は内視鏡検査でした。

 

 

胃カメラのような小さいカメラを鼻の穴から入れて、副鼻腔の中を見るのです。
痛みもないし、時間もそんなにかからなかったから、不安はありませんでした。
でも病院によっては内視鏡検査よりも、レントゲン検査をよくやるところもあります。

 

 

レントゲン検査は光が入らないレントゲン室に入って、撮影するから少し不安です。
でも時間にすると10分以内に終わるし、痛みもないから大丈夫ですよ。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)かどうかを知るためにレントゲン検査を行う場合は、頭部のレントゲン
撮影を行います。健康な人で副鼻腔に膿が溜まっていない人なら、副鼻腔は黒く映ります。
でも副鼻腔に膿が溜まっていたり、粘膜が腫れているとその部分は白く映ります。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)でレントゲン検査を行うと、「粘膜がどれくらい腫れているのか」
「膿がどれくらい溜まっているのか」「どこに溜まっているのか」がわかります。
副鼻腔炎(蓄膿症)の全体像が分かるので、適切な治療法を先生に選んでもらえますよ。

 

 

レントゲン検査でかなりの量の膿が溜まっていたけど手術が必要?

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の検査でレントゲンを撮ったら、副鼻腔にかなりの膿が溜まっていた…。
こんな事態になったら誰でも不安ですよね?

 

 

 

しかも粘膜も赤くはれていて、症状がとても重い感じがすると「手術になるのかな?」と
思っていしまいます。でも、症状が重くても手術になるとは限りません。
私も副鼻腔炎(蓄膿症)がさらに悪化した後鼻漏という病気になりましたが、手術なしで治しました。

 

 

もしレントゲン検査を受けて、ひどい結果だったとしても「100%手術になる」というわけでは
ないのです。心配しないで、検査を受けてくださいね。
今の医療では副鼻腔炎(蓄膿症)の70〜80%は薬と耳鼻科での処置で、治せます。

 

 

私の場合は耳鼻科で最初に抗生物質と鼻水を止める薬をもらいました。
でも、ぜんぜん改善しなかったので耳鼻科で先生にそれを伝えていたら、処方される薬が
どんどん増えていきました。

 

 

最終的に5種類の薬を飲むように言われて「これじゃ、薬漬けだな」と思い、自力で
治すことにしました。副鼻腔炎(蓄膿症)も後鼻漏も、原因は副鼻腔に溜まった膿です。
この膿をきれいに排出できればいいので、排膿作用がある食品をとることに。

 

 

大根やリンゴ、やまイモなどにも排膿作用があるそうですが、期待したほどの効果は
ありませんでした。しかし、なた豆茶を飲んだら1か月くらいで副鼻腔に溜まっていた
膿が一気にドロドロ出てきました。

 

 

何の痛みもなく、鼻の違和感もなく、朝起きてふつうに鼻をかんだらドロドロ出てきたのです。
びっくりはしましたが、あんなに悩んでいた病気が何の痛みもなく治ったのはうれしかったです。

 

 

このようにレントゲン検査などの検査を耳鼻科で受けて、ひどい状態でも手術が必ずしもいる
とは限りません。もし先生に「手術をしましょう」と言われたらセカンドオピニオンを!
別の病院ではほかの治療法を提案してくれるかもしれません。

 

 

レントゲン検査だけで大丈夫?CTスキャンもしないと不安

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の人は、自分の症状に毎日苦しめられています。
「こんなに苦しいのにレントゲン検査だけで大丈夫なの?」と不安になりますよね?

 

 

 

最近は副鼻腔炎(蓄膿症)の検査を、CTスキャンで行う病院も増えています。
レントゲンよりもはっきり症状がわかりますが、副鼻腔炎(蓄膿症)の検査にSTスキャンは
必要ないという意見もあるそうです。

 

 

私も内視鏡検査だけで症状がある程度わかったし、なた豆茶だけで完治しました。
全身がドーナッツ状の大きな機械に入るCTスキャンをしなくても大丈夫だと思います。
もちろん、耳鼻科の先生にSTスキャンが必要と言われたら、やりましょう。

 

 

でもわざわざ自分でCTスキャンがある病院を探して、自分から申し出る必要はありませんよ。

 

 

私が副鼻腔炎(蓄膿症)を完治したなた豆茶

 

私が副鼻腔炎(蓄膿症)からさらに進行した後鼻漏を完治したなた豆茶には、排膿作用があります。
それ以外にも豊富なタンパク質と植物繊維が含まれているから、免疫力が高くなると思います。

 

 

 

なた豆茶の原料はなた豆という大きな豆です。鹿児島原産で栄養価の高い食材です。
もちろん豆の一種なので、一般的に豆に多い栄養素が豊富です。

 

 

例えばタンパク質。タンパク質は骨、筋肉、軟骨、臓器、神経など体のさまざまなものを
つくるのに欠かせない栄養素です。
また、食物繊維も豊富なので便秘と下痢を解消してくれる効果を期待できます。

 

 

この2つの作用が組み合わされば全身の機能が活性化して、副鼻腔に溜まった膿を排出して
くれると思います。