漢方薬で蓄膿症(副鼻腔炎)に効果があるのはどれですか?

こんにちは、ミサトです。
今回は副鼻腔炎(蓄膿症)に効果が期待できる漢方薬を紹介していきます。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は漢方薬で治る

 

副鼻腔炎になると、病院へ行って治療を受けることが基本になります。
そこで、西洋薬を処方されることと同じくらい漢方薬を処方されることが多いようです。

 

 

 

私は副鼻腔炎になって耳鼻科へ行ったときに、西洋薬を処方されました。
でも、ほかの人の体験談には漢方薬の名前が多く登場しています。
中でも多いのは、「葛根湯加川 辛夷(かっこんとうかせんきゆうしんい)」。

 

 

風邪の弾き始めによく使われる漢方薬で、鼻炎にもいいといわれています。
血行を良くする作用と鎮痛作用があるので、血行不良で鼻の機能が低下している人や副鼻腔炎で鼻水がたまって
痛みを感じている人に効果が期待できます。

 

 

ほかには「荊芥連??湯(けいがいれんぎょうとう)」という漢方も副鼻腔炎によく処方されます。
花粉症の治療にも使われている漢方薬で鼻の症状を抑えてくれる効果が期待できます。

 

 

漢方薬で副鼻腔炎(蓄膿症)が治らなかった場合

 

副鼻腔炎を漢方薬で治せない場合は、薬以外の方法を考えましょう。
漢方薬には血行改善と鎮痛作用がありますが、これらの症状がない場合は効果が期待できません。

 

 

 

ですので、自分で改善方法を探しましょう。
例えば、鼻詰まりを解消するために体温をあげましょう。
体を温めれば機能が向上するので、鼻水が出やすくなって鼻詰まりを改善すると思います。

 

 

また運動をすれば体の機能が高くなるのでストレッチをしたり、顔のマッサージをしたりしましょう。
私はストレッチをすると鼻水が大量に出てきたので、副鼻腔炎が緩和されていました。
また、鼻の付け根や鼻筋をなでるようにマッサージしたときも効果がありました。

 

 

そして、なた豆茶という強力なデトックス効果が期待できるから副鼻腔炎の改善に役立ちます。
私はなた豆茶を1か月間飲んでいたら鼻水がドロッとかたまりででてきて、すっきりしました。

 

 

漢方薬はもともとの体質との相性があります。
血行を良くする漢方薬は血行が元からいい人には、効果がありません。
しかし、なた豆茶は誰にでも効果が期待できます。

 

 

体質は排膿作用、抗炎症作用、腎機能活性化だけではなく、ビタミンやタンパク質など健康にいい成分が
含まれているから体質関係なく効きやすいです。

 

 

私はなた豆茶を飲み始めてから、体質がよくなりました。
肌も強くなったし、体力もついてきたので、飲み始めてよかったです。
副鼻腔炎だけではなく、ほかの症状にも悩んでいる人に向いていると思います。