咳が止まらなくなってしまう!蓄膿症(副鼻腔炎)は喉の症状も出るの?

こんにちは、ミサトです。
今回は蓄膿症で咳が止まらなくなってしまう場合の症状について、お話していきます。

 

 

蓄膿症で咳が止まらなくなる理由

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は鼻づまり、鼻水、鼻の痛み、においがわからなくなるなどの鼻の症状が中心。
しかし、咳が止まらなくなるなど喉の症状も出てしまうことがあります。

 

 

 

副鼻腔炎と咳は関係ないというイメージがありますが、よく調べてみると鼻と喉はつながっているから鼻に
異常が出たから喉にも異常が出るというのは自然なことなのです。
副鼻腔炎は悪化すると後鼻漏という病気になります。

 

 

健康な人でも1日に1リットル以上の鼻水が喉の奥へ流れているのですが、副鼻腔炎で鼻の奥に膿がたまって
いるとその膿が鼻水と一緒に喉の奥へ流れてしまいます。
また、鼻の野久野副鼻腔にたまっている膿状になった鼻水も喉の奥へ流れてしまいます。

 

 

その結果、喉に刺激になるので咳が出てしまうのです。
また、鼻の奥に膿がたまっていることで細菌が繁殖して感染症を引き起こすことがあります。
それで咳が止まらなくなることがあるから、放置するのは危険です。

 

 

咳が出ていることは副鼻腔炎がそれだけ悪化しているということなので、治療をしましょう。

 

 

咳を止めたいなら効果が期待できる飲み物

 

咳を止めたいなら効果が期待できる飲み物を、飲みましょう。
基本的に温かい飲み物が喉と鼻にいいです。

 

 

 

喉にも鼻にも加熱・加湿をすると症状がよくなります。
ですので、温かい飲み物を飲むことでかんたんに加湿・加温することができます。
温かい飲み物は生姜湯、はちみつレモン、大根おろし、緑茶、紅茶などがあります。

 

 

私は最初ははちみつレモンを飲んでいました。
しかし、甘いから飲む気にならないこともありました。
緑茶や紅茶があまり好きじゃなかったし、もっとすっきりしている味のものがいいなと思っていました。

 

 

ちょうどそのときになた豆茶が副鼻腔炎にいいし、ほうじ茶のような味と聞いて試してみることに。
なた豆茶には強力なデトックス作用があるから、副鼻腔炎でたまっている膿や鼻水を排出する効果が期待
できます。

 

 

なた豆茶は排膿作用があるカナバニンなどの主成分のほかにビタミンやタンパク質、食物繊維などの健康
にいい成分を含んでいます。飲み続けることで、体質そのものが健康的になった人もいます。

 

 

私は体質そのものも改善していて風邪をひきにくくなり、副鼻腔炎以外の病気にもなりにくくなりました。
あときちんと鼻呼吸できるようになったから、体力もつきましたよ。
咳を止めるためには、咳止めを飲みがちですがもともとは鼻の病気が原因なので鼻にいいことをしましょう。