なた豆茶 副鼻腔炎(蓄膿症)

こんにちは、ミサトです。
今回は蓄膿症になってしまう原因について、お話していきます。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまう原因

 

副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまうのには、原因があります。
ひとつではないのでなかなか防ぎにくいのですが、原因を知ってできるだけ予防しましょう。

 

 

 

私が副鼻腔炎(蓄膿症)になった原因は風邪をこじらせたことでした。
風邪で鼻水が止まらなくなってしまい、仕事中もいつも鼻をかんでいればよかったのですが鼻をすすって我慢
していたらできらない鼻水が鼻の奥の空洞である副鼻腔にたまって、副鼻腔炎になってしまったのです。

 

 

しかし、原因はこれだけではありません。
虫歯、口呼吸、花粉症、慢性鼻炎、鼻ポリープ、冷え性などの原因があります。
特に多いのは口呼吸と言われているそうです。

 

 

現代人は鼻呼吸ができない人が増えています。
鼻呼吸の場合は鼻の穴から吸い込んだ外気が鼻毛に触れてホコリやウイルス、小さい虫などをキャッチします。
そして、鼻から喉の奥へ外気が移動するときに加湿・加温されます。

 

 

しかし口呼吸の場合は鼻毛のフィルターを通さないし、加湿・加温がされません。
体が冷えるし、乾燥してしまうので鼻の機能が低下して鼻づまりが起こったり、炎症ができたりするのです。
副鼻腔炎になっている最中は鼻水が出るし鼻詰まりがひどいので、さらに口呼吸になります。

 

 

ですから、鼻と喉を加湿・加温すると鼻の機能が向上して治りやすくなりますよ。

 

 

鼻と喉の加湿・加温は生まれつき鼻が曲がっている人にも使える

 

副鼻腔炎になる人には、生まれつき鼻の骨が曲がっている人もいます。
人はかんぜんに左右対称な体にはならないので、誰でも曲がっていますがその度合いが強いことがあります。

 

 

 

鼻の曲がり具合が強いと鼻詰まりが起こりやすくなって、副鼻腔炎になりやすくなります。
しかし、こうした体質の人でも鼻を加湿・加温をすることは効果が期待できます。
どんな体質の人でも鼻の機能を向上させれば、鼻詰まりが解消するのです。

 

 

鼻と喉を加湿・加温する方法はホットタオルを鼻と口に当てる方法、温かい飲み物を飲む方法、半身浴、
美顔器のスチーマーを使うなどの方法があります。
また、部屋をエアコンで温めて加湿器を焚くという方法もありますね。

 

 

私の場合は温かい飲み物をこまめに飲んでいました。
飲み物はなんでもいいのですが、鼻にいいものを選ぶとさらに効果が期待できます。

 

 

なた豆茶は排膿作用があるカナバニン、抗腫瘍作用があるコンカナバリンA、腎活性機能があるウレアーゼ
などの主成分が含まれているから、副鼻腔炎に効果が期待できますよ。