なた豆茶 副鼻腔炎(蓄膿症)

こんにちは、ミサトです。
今回は蓄膿症とはどういう病気なのか、まとめてみました。

 

 

蓄膿症とは鼻の奥に鼻水がたまってしまう病気

 

蓄膿症とは鼻の奥に広がっている副鼻腔に鼻水がたまってしまう病気。
鼻呼吸がしづらくなるだけではなく、変なにおいがしたり顔面痛がしたりします。

 

 

 

私も以前風邪をこじらせて蓄膿症になったことがあります。

 

 

自分が副鼻腔炎になる前は、「私、蓄膿だから」と言っている人何人かにあったことがあるし、軽い病気だと
思っていました。

 

 

でも実際になってみると、鼻づまりで息がしづらいし、においがよくわからなくなるし、集中力が続かないし、
すぐ疲れてしまうし…と大変なことがわかりました。「子供のころから蓄膿で…」と言っている人はそういった
つらい状況に慣れてしまって、自分が大変な生活を送っていることに気が付いていないのでしょう。

 

 

副鼻腔炎が3か月以上症状が続いていると、慢性副鼻腔炎になります。この状態を蓄膿症というのです。
蓄膿症になっている人は副鼻腔炎でたまった鼻水が膿状になっているし、炎症を起こしている部分にも膿が出ています。
ですので、早く治さないと副鼻腔や膿でいっぱいになり、慢性頭痛や眼痛を引き起こします。

 

 

さらに放置していると、膿が副鼻腔の周りの骨を溶かしてしまうというとても怖い症状になります。
こうなると人工骨をいれることになるので、大掛かりな手術が必要です。
蓄膿症になっている人はよく見かけますが、決して放置しておいても大丈夫な病気ではありません。

 

 

必ず、治療をして完治させましょう。

 

 

蓄膿症になるのはどんな人なのか

 

蓄膿症になっている人はよく見かけますが、具体的にどういう人がなる病気なのでしょうか?
ここからは蓄膿症になる人の特徴について、お話していきます。

 

 

 

ある病院で蓄膿症で耳鼻科を受診した人の人数をまとめたデータでは、
0歳〜9歳は39人、10歳〜19歳は7人、20歳〜29歳は4人、30歳〜39歳は4人、40歳〜49歳は10人、50歳〜59歳は29人、
60歳〜69歳は46人、70歳〜79歳は41人、80歳〜81歳は13人という結果でした。

 

 

このように年齢関係なく子供から大人までなる人がいる病気です。
そして、性別も関係ないので誰でもなる可能性がある身近な病気でもあるのです。

 

 

そんな副鼻腔炎(蓄膿症)を私は、なた豆茶を飲んで治しました。
私がなた豆茶を飲んで1か月くらいで効果が出ましたが、ほかの人は3日目で効果があったと言っていました。
1日1杯飲むだけだから手軽に治せたので、あなたもぜひ試してみてください。