なた豆茶 副鼻腔炎(蓄膿症)

こんにちは、ミサトです。
今回は蓄膿症(副鼻腔炎)で皮膚科へ行ったら処方される薬について、実体験をもとにお話していきます。

 

 

蓄膿症(副鼻腔炎)で耳鼻科へ行ったときに私が処方された薬

 

蓄膿症(副鼻腔炎)は鼻水が鼻の奥にたまって、喉の奥に降りてくる病気です。
とても不愉快な症状が1日中続くので、とてもストレスがかかります。

 

 

 

私は蓄膿症(副鼻腔炎)の一歩手前の副鼻腔炎(蓄膿症)になったことがあるのですが、そのときに耳鼻科にいったら
3種類の薬を処方されました。ムコダイン、クラリス、アレグラです。

 

 

ムコダインはカルボシステインという主成分の薬で去痰剤。
鼻水が喉に落ちてきて痰が絡んでしまうので、その痰を取り除く効果が期待できます。

 

 

クラリスはクラリスロマイシンという主成分でマクロライド系抗生物質。
細菌に感染して出てしまう症状を治療する薬なのです。
胃潰瘍や風邪に処方される薬でもあります。

 

 

そしてアレグラはフェキソフェナジン塩酸塩が主成分で、炎症を抑える作用が期待できる薬。
アレルギー性鼻炎とじんましんの治療薬でもあります。

 

 

私はこれらの薬を飲み始めてからものすごく痰が出るようになりました。
この痰は鼻の奥にたまっている鼻水が出ているということなので、治ってきている証拠。
耳鼻科の薬では症状が治らないという人もいますが、私には効果がありました。

 

 

でも鼻水をすべて出し切るまでに、毎日ものすごく痰が出る生活を送らないといけなくなります。
これでは治るまでの期間、仕事や家事、育児などに支障が出てしまいますよね?
そこで、痰を増やさないで副鼻腔炎や蓄膿症(副鼻腔炎)を治す方法はないか、調べてみました。

 

 

痰を増やさないで蓄膿症(副鼻腔炎)を治す方法

 

耳鼻科でもらう薬は痰を増やさないで、蓄膿症(副鼻腔炎)を治すにはどんな方法があるのでしょうか?
ここでは、自分で蓄膿症(副鼻腔炎)を治す方法を提案していきます。

 

 

 

その理由は、私が自分でやった方法で痰を増やさないで副鼻腔炎を治すことができたからです。
私が実践したのはなた豆茶です。なた豆茶には排膿作用があるカナバニンという成分があるので、
鼻の奥にたまって膿状になった鼻水を出す効果が期待できます。

 

 

私がなた豆茶を飲んでいたら1か月後くらいに、喉の奥に何かがつっかえていて吐き出したら大きなオレンジ
色の膿のかたまりが出てきました。耳鼻科でもらう薬は膿を柔らかくして出すので、痰が増えます。
でもなた豆茶はかたまりのまま膿を出すので、痰が増えることはありません。

 

 

私以外にも「なた豆茶を飲んでいたら膿のかたまりが出てきた」という体験談がいくつかありました。
かたまりのまま痰を出してくれる効果が期待できるので、すっきり治りますよ。