こんにちは、ミサトです。
今回はアレルギーが原因で副鼻腔炎(蓄膿症)になった場合について、いろいろな人の体験談を
元にお話していきます。

 

 

毎年なっていた花粉症が原因で副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまった女性の体験談

 

副鼻腔炎は花粉症や鼻風邪などとは違う病気ですが、原因をたどってみるとつながっていることがあります。
例えば、ある女性のブログにはこんなことが書かれていました。

 

 

 

「私は若いころから毎年春になると花粉症になっていました。外に出るときは服についた花粉がかんたんに
おちるナイロンのジャケット、花粉用ゴーグル、マスク、ナイロンの帽子をつけて完全防備で出かけます。
そして、帰宅すると玄関の前で花粉を落としてから家の中に入ります。

 

 

家でもこまめに掃除をしているし、外出先でもうがいと手洗いを頻繁にして花粉症対策をしています。
それでも毎年花粉症の症状が軽くならないので、1日中鼻をかんでいる状態です。
透明でサラサラの鼻水がずっと垂れてきてしまうので、マスクの中で鼻の穴にティッシュを詰めて仕事
しています。

 

 

自分としてはできるだけの対策をしていたつもりなのに、今年の春の花粉症が夏になっても治りませんでした。
そこで、美直へ行ってみると『副鼻腔炎』と診断されたのです。
花粉症が悪化して副鼻腔炎になるとはしらなかったのでびっくりしました」

 

 

このように花粉症が悪化して鼻水が鼻の奥の副鼻腔にたまり、膿になって副鼻腔炎になる人はいます。

 

 

アレルギーの子供は大人よりも副鼻腔炎になる可能性が高い

 

花粉症以外にもアレルギー性鼻炎の症状はありますが、アレルギー体質の大人よりも子供のほうが
副鼻腔炎になりやすいです。

 

 

 

免疫力が低かったり、大人ほど予防ができないということが原因だと思いますが、子供でアレルギーの
子の2人に1人はレントゲン写真をとると、副鼻腔に膿がたまっているというデータがありました。
また、副鼻腔炎の25〜75%の子がアレルギー性鼻炎というデータもあります。

 

 

こうしたアレルギー性鼻炎の子も大人も、副鼻腔炎だけではなくアレルギー体質を改善しないと、
慢性副鼻腔炎になって鼻詰まりを繰り返すことになります。
子供のころから、ずっと花粉症と副鼻腔炎を繰り返しているという場合もあります。

 

 

ですので、アレルギー性鼻炎を改善する方法を試してみてください。

 

 

副鼻腔炎を完治するにはアレルギー体質の改善から

 

アレルギー体質を改善しないことには、副鼻腔炎(蓄膿症)を完治することはできません。
ですので、アレルギー体質を治す方法を紹介していきます。

 

 

 

まず、食生活を改善しましょう。
アレルギー体質は肌にまできちんと栄養が届いていないことが原因の一つです。
ですので、消化に時間がかかるものはできるだけ避けてください。

 

 

例えば、揚げ物やステーキなどの油っぽい食べ物、牛乳などの乳製品、体を冷やしてしまう甘いもの、
アイスやシャーベットなどの冷たい食べ物・飲み物などです。

 

 

逆に食べたほうがいいのは、和食ですね。
野菜や果物、魚、穀類などは日本人体質だと消化しやすいので、こうした食べ物を食べてください。

 

 

そして、肌の保湿を忘れないようにしましょう。
花粉症などのアレルギー性鼻炎の人は、アトピーとは違うから肌の保湿はいらないと思っている人が多い
のですが、同じアレルギーなので肌の保湿は必要です。

 

 

肌は体全体を覆っているので、肌が強くなると体も強くなるので保湿をしましょう。
ベビーローションなどの低刺激なものでお風呂上りに全身を保湿すると、アレルギー体質を改善できます。

 

 

ほかにはストレスをためないこと、部屋を清潔にすることなどですね。
とくにストレスは体の中に活性酸素を産むので、細胞を老化させてしまいます。
肌の細胞も老化するし、血管の細胞も老化して新陳代謝が悪くなってしまうのでよくありません。

 

 

ストレスをためない方法で、よく言われているのは「嫌なことをしないこと」「嫌なことを言わないこと」。
でも、現実的に学校や会社へ毎日言っていれば嫌なことはどうしてもしないといけないし、嫌なことや
言いたくもないことをいわないとやっていけないですよね?

 

 

そこで、「嫌なことをしない・言わない」よりも「好きなことをする・言う」ということに意識をもって
いきましょう。

 

 

「今日はこれが食べたい」「この服が欲しい」「この人と食事がしたい」
そういう興味がわいたこと、好きなことをきちんとすることでストレスは解消されます。
自信が持てるので、ストレスにも強くなるし、一石二鳥ですね。

 

 

アレルギー体質を改善するのと副鼻腔炎を治すのを同時にする方法

 

アレルギー性鼻炎が原因の副鼻腔炎は、アレルギー体質を改善しないと治りません。
でも、副鼻腔炎の症状も改善しないとつらい症状が長く続いてしまいます。

 

 

 

ですので、理想としてはアレルギー体質を改善しつつ、副鼻腔炎(蓄膿症)を治すのがいいです。
でも、2つの症状を同時に治すなんて、難しそうですよね?

 

 

そこで、私が副鼻腔炎を完治するのに飲んでいたなた豆茶の成分を調べてみると、食物繊維やミネラル、
ビタミン、タンパク質などのアレルギー体質を改善する効果が期待できるものが多いことがわかりました。

 

 

食物繊維やミネラルは消化器官の働きを活性化するから体全体を強くするし、タンパク質は新しい肌を作る
材料になります。ビタミンが健康にも美容にもいいのは、よく知られていますよね?

 

 

こうしたアレルギーにも副鼻腔炎にもいい成分がたくさん入っているので、同時に治す効果が期待できます。