細菌検査では何がわかるの?副鼻腔炎(蓄膿症)の検査まとめ

こんにちは、ミサトです。
今回は副鼻腔炎(蓄膿症)で耳鼻科で行ったときに行う細菌検査についてお話しします。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)になったら行う細菌検査でわかること

 

鼻詰まりが激しくて鼻呼吸できない、頭痛ががんがんしていて、集中力が続かない…。
こういうときは、副鼻腔炎(蓄膿症)になっている可能性が高いです。

 

 

 

でも、他の病気の可能性もあるので、詳しいことは検査をしてみないとわかりません。

 

 

私も以前のどの奥に違和感があって、口の中がネバネバしていたことがありました。
のどの病気だろうと思っていたけれど、鼻詰まりもひどいからとりあえず耳鼻科へ。
すると後鼻漏という副鼻腔炎(蓄膿症)が悪化した病気だとわかりました。

 

 

のどの病気だと思っていたら鼻の病気だったということがあったので、逆もあるかも
しれません。最近はネットの情報を元に病気を自己判断して、見当違いの対策をして
いる人が多いそうです。

 

 

そうならないように、きちんと検査を受けましょう。
副鼻腔炎(蓄膿症)を疑う症状がある場合は、鼻水の成分を検査する細菌検査を行います。

 

 

内視鏡検査やレントゲンなどの検査を行う病院もありますが、そういった設備がない病院では
細菌検査になります。細菌検査では「副鼻腔炎(蓄膿症)になった原因の細菌」がわかります。
副鼻腔炎になる原因菌は、肺炎球菌、インフルエンザ菌、ブドウ菌などの一般的な菌です。

 

 

細菌検査以外の方法で副鼻腔炎(蓄膿症)を知る方法

 

細菌検査以外の方法で副鼻腔炎(蓄膿症)がどうかを知るには、他にも方法があります。
ここからは耳鼻科で行われるほかの判断方法を紹介しましょう。

 

 

 

まず、耳鼻科へ行くと自覚症状を聞かれます。
この自覚症状から副鼻腔炎(蓄膿症)なのか、他の病気なのかを判断します。
あとは視診ですね。鼻の穴を広げて鼻腔を観察します。

 

 

例えば鼻茸というポリープができている場合は鼻腔をふさいでいるので、すぐにわかります。
また鼻水の状態から、膿が副鼻腔に溜まっているかどうかを判断します。
これらの診断でわからない場合は細菌検査をはじめとする検査を行います。

 

 

私の場合は内視鏡検査を行いました。
副鼻腔にかなりの膿が溜まっていたので、後鼻漏という診断を受けたのです。
その後、薬を何種類がもらいましたがよくならなかったです、

 

 

自分でいろいろ調べてなた豆茶がいいと知り、試してみたところ1か月で完治しました。
こんな風に病院の検査で原因がわかっても、病院の治療で完治するとは限りません。
副鼻腔炎(蓄膿症)は慢性化しやすいので、早めに完治させましょう。

 

 

細菌検査は結果が出るまでに時間がかかるのか

 

細菌検査は特別な器具が必要ないので、多くの病院でできるのがメリットです。
でも検査結果が出るまでに時間がかかってしまいます。

 

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の細菌検査は、鼻水を長い綿棒でとって栄養を含んだ培地で培養します。
そして、培養した状態で最近の種類を調べるのです。
検査結果が出るまでに数日〜1週間かかることがあります。

 

 

一度病院へ行って検査して結果を聞いて終わりというわけではないので、手間がかかりますね。
でも症状をはっきりさせることは治療の大切な第一歩なので、検査を受けましょう。

 

 

ただ、レントゲン検査のように「副鼻腔に膿がどれくらい溜まっているのか」「どこに溜まって
いるのか」などの詳しい病状はわかりません。
あくまでも原因菌がわかるだけなので、得られる情報は少ないですね。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の検査は、細菌検査よりもレントゲン検査のほうがいいでしょう。
耳鼻科へ行くときはレントゲン検査をしてもらえるか確認してから行くといいですよ。
サイトに検査方法を掲載している病院も多いので、サイトをチェックしてから行きましょう!

 

 

細菌検査で原因菌が肺炎球菌だった!肺炎になる可能性はあるのか

 

副鼻腔炎(蓄膿症)細菌検査で肺炎球菌が原因だった場合は、このまま放置したら肺炎に
なるのでしょうか?

 

 

 

肺炎球菌について調べてみると、肺炎の原因菌ですがインフルエンザの原因菌でもあることが
わかりました。つまり体の中に肺炎菌があるからと言って、必ず肺炎になるとは限りません。
ただ、肺炎球菌が体の中にある状態を放置しておくのが危険なので、はやめに対策を打ちましょう。

 

 

私は抗炎症作用と排膿作用、そして抗腫瘍作用があるなた豆茶をのんで副鼻腔炎(蓄膿症)
から進行した後鼻漏を完治しました。お茶としては少し高めの値段ですけど、お茶を毎日500ml
飲んでいるだけでつらい症状が完治したので、お得だなと思っています。

 

 

耳鼻科で薬を処方してもらい続けると、少し高めのお茶よりもはるかに費用が掛かってしまい
ます。なた豆茶は便秘、肌トラブル、下痢、むくみ、腎臓病などを軽くする作用もあります。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)を治すためになた豆茶を飲んでいたら下半身がやせたという口コミもあるので
試してみてください。現代的な食事では、不足しがちなミネラルも豊富です。
ミネラルは消化器官の機能を助けるから、全身の機能が後押しされて免疫力がつきますよ!

 

 

私はなた豆茶を飲み始めてから風邪をひきにくくなったし、便秘にもならなくなりました。