こんにちは、ミサトです。
今回は赤ちゃんが副鼻腔炎(蓄膿症)に感染した場合について、友達の体験を元にお話していきます。

 

 

赤ちゃんが副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまった私の友達の体験談

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は、鼻の奥に広がっている副鼻腔に膿がたまることで鼻呼吸ができなくなる症状。
大人でもつらいのですが、赤ちゃんに発症してしまうこともあります。

 

 

 

私には子供がいないのですが、友達が去年産んだ子が副鼻腔炎になっているそうです。
1年以上前に副鼻腔炎を経験してる私は、「生まれてまだ1年たってないのに、あんなにつらい病気に
なってかわいそう」と心の底から思いました。

 

 

友達の子供のために何かできることはないかと思い、赤ちゃんの副鼻腔炎についていろいろ調べてみることに。
この結果、副鼻腔炎になるメカニズムは大人と同じだということがわかりました。

 

 

友達の赤ちゃんの場合は、高熱を出して鼻水がひどくなったあたりから呼吸をするたびに「ぶぅぶぅ」と鼻が
なってしまうようになったそうです。それから3日後くらいに口を開けっぱなしにしていることが多いことに
気が付いて、病院へ連れて行くと「副鼻腔炎ですね」と言われたといいます。

 

 

風邪で鼻水が多くなって鼻づまりになり、副鼻腔炎になる…。
この流れは大人にもよく見られることですし、私自身も同じ流れで副鼻腔炎になりました。
ただ、赤ちゃんの場合は大人よりも風邪をひいてから副鼻腔炎になるまでの時間が短いといいます。
どうして、短いのでしょうか?

 

 

赤ちゃんが大人よりも副鼻腔炎になりやすい理由

 

赤ちゃんも大人と同じように、副鼻腔炎(蓄膿症)になります。
しかも大人よりもなりやすいので、対策が必要です。

 

 

 

対策を打つためには大人よりも副鼻腔炎になりやすい原因を知っておく必要がありますよね?
そこで、赤ちゃんが副鼻腔炎になりやすい原因についてまとめてみました。

 

 

まずは「免疫力が大人よりも弱い」こと。
これは副鼻腔炎以外のすべての病気にもいえることですが、免疫力が少ないことで副鼻腔炎になりやすい
のです。

 

 

あとは「床に顔が近い」ことですね。
赤ちゃんはハイハイをしたり、寝ていることが多いから床に顔が近いです。
ホコリやごみ、ウイルス、細菌は基本的に床に落ちていて、人が歩くたびに舞い上がります。
床に顔が近ければ近いほど、吸い込みやすいから副鼻腔炎になりやすいのです。

 

 

そして、「副鼻腔から鼻の孔までが短い」ことも原因のひとつ。
赤ちゃんは体も顔も小さいので、副鼻腔から鼻の孔までが大人に比べて短いです。
短いと鼻が詰まりやすいので、副鼻腔炎になりやすいのです。

 

 

赤ちゃんが副鼻腔炎にならないための予防法・なったときの対処法

 

赤ちゃんが副鼻腔炎になりやすい原因が分かれば、副鼻腔炎にならないための予防法も、なったときの
対処法もわかります。具体的に説明していきましょう。

 

 

 

まず、赤ちゃんの免疫力を高めること。
免疫力を高めるためには、保湿と保温が効果的と言われています。
部屋に加湿器をたいて、赤ちゃんに温かい恰好をさせれば免疫力は高くなります。

 

 

夏は赤ちゃんが熱中症にならないようにクーラーをつけることが多いと思うので、意外と薄着はよくありません。
ロンパース1枚でいるよりも、短パンをはかせてあげたほうがいいでしょう。
また、寝るときは体温が下がるので必ずガーゼケットをかけてください。

 

 

そして、床に顔が近い赤ちゃんがホコリやウイルスを吸い込んでしまわないようにこまめに掃除をしましょう。
クイックルワイパーなどのかんたんに床を掃除できるもので、朝晩1日2回掃除して、1週間に1回念入りに
掃除機をかけてください。

 

 

こうすることで、床にハウスダストがたまるのを防ぐことができます。
ハンディーモップを1部屋に1つづつ用意しておくと、ハウスダストに気が付いたときにさっと掃除できますよ。

 

 

私の友達は部屋に観葉植物をたくさん置いているそうです。
癒し効果もあるし、空気もキレイにしてくれるし、植物から水蒸気が発生するから加湿効果もあるのだとか。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の対策で試してほしいもの

 

観葉植物やこまめな掃除など、赤ちゃんが副鼻腔炎にならないための予防法はたくさんあります。
でもちょっと面倒だし、ついつい忙しいと掃除を忘れたり、加湿器をセットするのを忘れてしまいます。

 

 

 

そこで、ついつい掃除などを忘れた時でもウイルスなどに負けない強い体質にする工夫をしましょう。
なた豆茶という膿を排出する効果が期待できるお茶を、赤ちゃんに飲ませるのです。
なた豆茶は鹿児島県産でミネラルと食物繊維が豊富です。

 

 

さらに天然のお茶でえぐみがないすっきりとしている味だから、赤ちゃんでも飲むことができます。
ノンカフェインの商品がたくさん発売されているから、安心して飲ませてあげられますよ!

 

 

スーパーなどで売っている安いなた豆茶だと成分が薄すぎて効果を期待できませんが、通販で1袋3,000円
以上で売っているものなら副鼻腔炎の予防効果を期待できます。
家族全員で飲めるから、家族全体で副鼻腔炎の予防ができますよ。

 

 

なた豆茶は副鼻腔炎だけではなく、ふつうの風邪、便秘などの予防効果も期待できます。