こんにちは、ミサトです。
今回は副鼻腔炎になってしまう原因について、お話していきます。

 

 

副鼻腔炎になる原因は人それぞれ?私の原因

 

副鼻腔炎は鼻の奥にある副鼻腔に、鼻水がたまってしまうことが原因です。
この鼻水がたまってしまう原因は、人によって違います。

 

 

 

私の場合は、風邪をこじらせたことが原因でした。
毎日毎日ボックスティッシュを使い切ってしまうくらいに鼻水が出ていたのに、病院へ行かないでいたのです。
しかし、だんだん鼻詰まりになってきて、口呼吸になってしまったので慌てて病院へいくことに。

 

 

すると先生に「副鼻腔炎ですね」と診断されました。
私のように風をこじらせて副鼻腔炎になる人はとても多いでそうですが、ほかの原因もたくさんあります。
そこで、ここでは副鼻腔炎になる原因についてまとめていきたいと思います。

 

 

風邪以外の副鼻腔炎になってしまう原因は花粉症などのアレルギー性鼻炎、生まれつきの鼻の形、
口呼吸など人によってさまざまですね。意外と多いのではないかと私が個人的に思っているのは
口呼吸です。

 

 

ふつうは鼻から息を吸うので、一度鼻から吸い込んだ空気が鼻の奥へいきます。
すると外気は加湿されて加温されて体の中に入っていきます。そのときに外気に含まれる鼻毛がウイルスや
細菌、ホコリ、ゴミなどをキャッチして体の中に入らないようにします。

 

 

それが口呼吸だと外気に含まれるウイルス、細菌、ホコリ、ゴミなどと冷たい外気が直接体の中に入って
きてしまいます。ですので風邪をひきやすくなるし、喉から鼻にかけて繊毛の働きが鈍くなってしまいます。
冷たい外気が繊毛に触れると、繊毛が乾燥して動けなくなってしまうのです。

 

 

その結果、のどや鼻に炎症ができて鼻詰まりになったり、鼻水が大量にできて膿がたまってしまうのです。

 

 

慢性副鼻腔炎の原因は急性副鼻腔炎

 

副鼻腔炎には、急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があります。
急性副鼻腔炎になる原因は、風邪をこじらせたことや花粉症などのアレルギー性鼻炎です。

 

 

 

でも慢性副鼻腔炎になるのは、原因は違います。
急性副鼻腔炎が3か月以上続いてしまうと、慢性副鼻腔炎になってしまいます。
慢性副鼻腔炎は副鼻腔にたまっている膿が多いので、症状が治りにくいという特徴があります。

 

 

慢性副鼻腔炎になってしまうと鼻の症状だけではなく、膿が落ちてくれる咽頭炎や扁桃炎などののどの炎症
などが起こることもあります。咳が止まらなくなったり、喉がイガイガするなどの症状もあります。

 

 

住んでいる環境が原因になることもある

 

副鼻腔炎によくなってしまう人は体質や鼻の形など以外にも、住んでいる環境が原因になっている
という余裕があります。ですので、あなたの住んでいる環境を見直してみましょう。

 

 

 

副鼻腔炎になってしまう環境は…

 

 

・掃除をこまめにしていない
掃除をこまめにしていないとホコリやダニ、ハウスダストなどが充満してしまいます。
すると健康的に鼻呼吸をしていても、鼻にホコリやごみなどが入り込んでしまいます。
掃除をこまめにしていなくても、喚起をこまめにしていない場合でも副鼻腔炎になってしまいます。

 

 

 

・ペットを飼っている

 

亀や金魚などのペットは毛が抜けないので大丈夫ですが、犬や猫、うさぎなどのペットは毛が良く抜けます。
動物の毛は軽くて短いので、呼吸をすると外気と一緒に吸い込んでしまいます。
それで副鼻腔炎になりやすいのです。

 

 

・乾燥する地域、

 

乾燥しやすい地域や場所に住んでいると、ただ生活しているだけで体が乾燥してしまいます。
ですので、加湿器をたいたりして副鼻腔炎にならないようにしましょう。

 

 

・大きい道路や大きい工場などの近くに住んでいる

 

道路や工場の近くに住んでいると喚起をしても、外気が汚いので空気がキレイになりません。
空気清浄機などを買って対策を打たないといけません。

 

 

鼻にポリープができていると副鼻腔炎になってしまう

 

住んでいる環境や風邪などの症状がない場合でも、副鼻腔炎になってしまう可能性があります。
それは鼻にポリープができている場合です。

 

 

 

鼻の穴にポリープができていると鼻からきちんと外気を吸えないので、口呼吸になります。
そして鼻水が出にくくなってしまうので、鼻づまりになります。
そして、副鼻腔に膿がたくさんたまってしまうのです。

 

 

鼻にポリープができていると、鼻筋を触ると異物感があります。
そして、痛みが出ることもあるのですぐにわかると思います。
鼻のポリープは耳鼻科で手術をしないと、取ることができません。

 

 

ですので、耳鼻科へ行って治療を受けましょう。
そして、鼻ポリープができていない場合はなた豆茶などの副鼻腔炎に効果的と言われているお茶で
症状を改善することができます。

 

 

なた豆茶には排膿作用、抗炎症作用、抗がん作用などの症状があります。
私はなた豆茶を飲み始めてから1か月くらいで、膿がドロドロ出てきて症状が治りました。

 

 

ただ、副鼻腔炎になった原因が肺炎球菌、インフルエンザ菌、黄色ブドウ球菌、モラクセラ・カタラーリス
などの病気の場合は、その病気を治さないと完治できません。
ですので、副鼻腔炎(蓄膿症)の原因になっている病気をきちんと治療しましょう。

 

 

副鼻腔炎はさまざまな環境や病気が原因になっています。
副鼻腔炎の症状を治しつつ、原因も解消しないと完治は難しいでしょう。