こんにちは、ミサトです。
今回は抗生物質で副鼻腔炎(蓄膿症)は治るのかについて、リサーチした結果をもとにお話していきます。

 

 

抗生物質では副鼻腔炎は治らなかった私の体験談

 

ひどい鼻詰まりと口呼吸、顔面痛で病院へいくと、副鼻腔炎(蓄膿症)と診断されることが多いです。
私も1年以上前に鼻詰まりなどで病院へ行ったら、副鼻腔炎と診断されました。

 

 

 

思い当たる節も多かったし診断ミスではなかったのですが、処方された薬がぜんぜん効きませんでした。
私に処方されたのは漢方薬が2種類と抗生物質。
どの薬がどれくらい効かなかったかまではわかりませんでしたが、ぜんぜん症状が変わらなかったのです。

 

 

しかも、病院で薬を処方されて飲み始めてから体がだるくなるようになって、仕事に集中できない日々が
続きました。どの薬の副作用なのかわからなかったので、病院でもらった薬の説明書を見てみると、
抗生物質の副作用の欄に「倦怠感、体が重くなるなどの症状」と書かれていました。

 

 

でも、抗生物質って風邪をひいたときに必ずと言っていいほど処方されますよね?
それなのにどうして倦怠感が出てしまうのか、気になって抗生物質について調べてみることにしました。

 

 

抗生物質が処方される理由まとめ

 

副鼻腔炎(蓄膿症)だけではなく、風邪などさまざまな症状に抗生物質は処方されます。
でも、倦怠感が出てしまう抗生物質はどうして処方されるのでしょうか?

 

 

 

抗生物質について調べてみると、抗生物質はウイルスを殺菌する効果があるそうです。
でも、副鼻腔炎や風邪の症状はほとんどウイルスではなく細菌のせいで起こります。
ですので、抗生物質を飲まなくても症状が治るのです。

 

 

では、どうして抗生物質は処方されるのでしょうか?
それは「風邪などの軽い症状が深刻化して病気になるのを防ぐため」です。

 

 

風邪で体が弱っているときはウイルスに感染しやすいので、ウイルスに感染しないように抗生物質を処方
して免疫力を補っているのです。でも、風邪をひいても100%ウイルスに感染して、二次被害的に深刻な
症状に発展するとは限らないので、私は抗生物質は必要ないと思います。

 

 

ただ、急性副鼻腔炎の治療には抗生物質は効果的と言われているので、急に副鼻腔炎になった人は
病院で処方してもらったほうがいいでしょう。

 

 

副鼻腔炎の患者によく処方される抗生物質

 

抗生物質はとても多くの種類があって、症状に合わせて処方される種類が違います。
ここからは、副鼻腔炎に処方される抗生物質についてお話していきましょう。

 

 

 

副鼻腔炎に処方される抗生物質は主にセフェム系、マクロライド系、キノロン系の3種類です。
セフェム系の抗生物質には、メイアクト、バナン、セフゾン、フロモックスなどがあります。
これらのセフェム系の抗生物質は、細菌の細胞壁を破壊する作用があります。
細菌の細胞は正常な形を保てなくなるので、死んでしまうという仕組みです。

 

 

副作用としては下痢があります。また小さいお子さんや体が弱い人だと発疹が出てしまうことも。

 

 

次にマクロライド系の抗生物質には、クラリス、ジスロマックなどがあります。
マクロライド系の抗生物質は、細胞のタンパク質を作る構造を壊すことで、細菌の繁殖を防ぐ効果があります。
また、細菌を外部から守る役目をはたしているバイオフィルムという膜を壊す働きも。

 

 

この2つの作用で細菌を撃退するので、副鼻腔に効果があるといわれています。
副作用は少ないですが、たまに吐き気や胃痛、下痢になる人がいます。

 

 

そして、最後はニューキノロン系抗生物質です。
クラビット、タリビッド、バクシダールなどがあります。
ニューキノロン系抗生物質は細菌のDNAを壊すので、細菌が繁殖できなくなります。

 

 

副作用はたまにですが、発疹、下痢、めまい、眠気などです。
このように急性副鼻腔炎に効くといわれている抗生物質は、結構種類が豊富ですね。

 

 

副作用が心配な抗生物質。できるだけ使わないで副鼻腔炎(蓄膿症)の治療を

 

今まで副鼻腔炎(蓄膿症)に効果が期待できる抗生物質を、紹介してきました。
しかし、どの抗生物質にも副作用はあります。

 

 

 

副作用が必ず出るとは限りませんが、薬である以上副作用の心配をしながら飲まないといけないのです。
最初は大丈夫でもしばらく飲んでいるうちに、徐々に副作用が出てくるかもしれません。

 

 

ですので、私は抗生物質を飲まないで副鼻腔炎を治療してほしいと思います。
副鼻腔炎は1〜2週間で治るものではありません。長い人では、治療に1か月以上かかる人もいるのです。
ですので、できるだけ薬を使わないで治療をしましょう。

 

 

私はなた豆茶という鹿児島減産のお茶で、副鼻腔炎を完治しました。
ミネラルとビタミン、食物繊維、タンパク質などの栄養価が高いお茶で、食品なのでもちろん副作用は
ありませんでした。

 

 

私はなた豆茶を飲み始めてから、1か月で膿の塊のようなオレンジの鼻水がドロドロ出てきて、
鼻どおりが良くなりました。それからオレンジの鼻水が毎日出て副鼻腔炎が治ったのです。

 

 

これはなた豆茶の排膿作用のおかげです。
副鼻腔にたまっている膿を出す作用があるので、膿がドロドロ出てきたわけです。
抗生物質を1か月飲み続けるのは大変ですが、なた豆茶のようなお茶なら楽ですよね?

 

 

通院する必要もないので、ぜひ試してみてください。