放置するとどうなるの?副鼻腔炎(蓄膿症)のその後

こんにちは、ミサトです。
今回は、副鼻腔炎(蓄膿症)を放置するとどうなるのかについて実体験を元にお話しします。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)を放置したらこうなった!私の体験談

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は、鼻の奥の副鼻腔に膿が溜まってしまう病気です。
鼻炎などで鼻水が増えると、鼻水が副鼻腔に溜まって膿になってしまいます。

 

 

 

私も1年くらい前に風邪をこじらせて鼻炎になり、副鼻腔炎(蓄膿症)になったことがあります。
そのときは鼻水が止まらなくなっていたけど、熱はないし、仕事が忙しかったからそのままに
していました。

 

 

鼻水が止まらないことが気になっていたのですが、忙しいから放置していたら副鼻腔炎(蓄膿症)
になりました。その後、膿が溜まって違和感があったものの生活はできるし、仕事にも行けるので
さらに放置していたら、のどの奥がネバネバして違和感を感じるようになりました。

 

 

そして耳鼻科に行ってみると、「後鼻漏ですね」と先生に言われてしまったのです。
後鼻漏とは副鼻腔に溜まった鼻水がのどの奥に落ちてきてしまう病気。
このように副鼻腔炎(蓄膿症)を放置すると後鼻漏になってしまうのです。

 

 

こうなると、薬だけでは治りません!
私は民間療法をいろいろ試して、なた豆茶がいちばん効果がありました。
なた豆茶を飲み始めてから1年くらいたちますが、後鼻漏の症状は完治しましたよ。

 

 

ただ、友達の話では「蓄膿症になったことあるけど、ほっといたら治った」そうです。
副鼻腔炎(蓄膿症)には、放置しても大丈夫なものもあるみたいです。

 

 

放置しても大丈夫な副鼻腔炎(蓄膿症)もある

 

副鼻腔炎(蓄膿症)には、放置しても大丈夫なものもあります。
どういう特徴があるのか調べてみました。

 

 

 

それは副鼻腔炎(蓄膿症)の原因が、風邪やアレルギーなどで急性副鼻腔炎の場合です。
急性副鼻腔炎は、風邪やアレルギーなどが治っていくにつれて自然に治ります。
病院で抗生物質をもらって免疫力を高めれば、副鼻腔炎(蓄膿症)も自然に治ります。

 

 

このように副鼻腔炎(蓄膿症)になっても風邪やアレルギーなどの原因になっている
病気の治療をしていれば、治ってくれるそうです。

 

 

でも、風邪やアレルギーなどの病気自体の治療もしないと、急性鼻炎から慢性鼻炎に
なって副鼻腔炎(蓄膿症)になってしまいます。慢性鼻炎になると後鼻漏になる可能性が
高くなるので、急性鼻炎のうちに治療しないといけません。

 

 

急性鼻炎は鼻水が濃く、熱が出て、頭や顔がいたくなります。
一方、放置していても治らない副鼻腔炎(蓄膿症)は、鼻水が薄く、痛みがなくて鼻詰まりが
つらくなってしまいます。

 

 

慢性鼻炎を放置してしまうと鼻茸というポリープができて、頭痛や耳痛などになります。
ポリープは悪化するとがんになるので、早めに治しましょう。副鼻腔炎は細菌感染が
原因の場合もあれば、白血球の一種が粘膜に集まって炎症を起こすこともあります。

 

 

ポリープができると手術で取り除く必要があります。
ポリープができなくても手術をすることもあるので鼻うがいをしたり、耳鼻科で注射を
したりして治療をします。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)を放置していると臭いを感じなくなる

 

私は後鼻漏のときに味覚や嗅覚が低下することはありませんでした。
でも、中には副鼻腔炎(蓄膿症)を放置していたら、臭いがわからなくなった人もいます。

 

 

 

ある40代の男性の体験談では副鼻腔炎(蓄膿症)で、鼻詰まりが慢性化して臭いがわからなく
なってしまったそうです。
その男性は調理師をしていたので、料理の腕が落ちて仕事をやめることを考えたそうです。

 

 

毎日トイレとペーパー1本を使い切ってしまうくらいに鼻水が大量に出るので、困っていました。
でも私と同じようになた豆茶を飲み始めたら3か月後に鼻詰まりも鼻水も解消したのです。
1日でトイレットペーパーを1本使い切ってしまうのは、かなり重症ですよね?

 

 

でもこうした重症の段階になっても、自力で治すことができるのです。
副鼻腔炎(蓄膿症)を放置していて症状が悪化している人でも、治せますよ。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)は放置してしまいがちな理由

 

熱があったり、おなかが痛かったり、頭が痛かったりすると、誰でも治療しますよね?
でも副鼻腔炎(蓄膿症)は、多くの人が放置してしまいがちです。

 

 

 

その理由は鼻が詰まっていても鼻水が大量に出ていても、生活できるから。
仕事にも行けるし家事もできるし、外出もできます。
日常生活も旅行や買い物などのイベントもこなせるから、我慢してしまう人が多いのです。

 

 

でも、鼻詰まりが起こると嗅覚が衰えて味もわからなくなります。
臭いと味がわからなくなると食欲が落ちて、免疫力が低下してしまいます。
ですので、副鼻腔炎(蓄膿症)は放置しないほうがいいのです。

 

 

なた豆茶には強力な排膿作用があるので、副鼻腔に溜まった膿を取り除いてくれます。
耳鼻科でもらえる薬には排膿作用がありません。
免疫力を高めて膿を出す形になるので、なた豆茶は耳鼻科でもらう薬よりも副鼻腔炎(蓄膿症)
にいいですよ。

 

 

なた豆茶はスーパーには売っていませんが通販で買えるので、ぜひあなたも試してみてください。
なた豆茶の効果が出るのがはやい人だと3日目に副鼻腔に溜まった膿がドロッと出てきます。