治療法はどういうものがあるの?副鼻腔炎(蓄膿症)の治し方

こんにちは、ミサトです。
今回は副鼻腔炎(蓄膿症)の治療法について調べてみた結果をもとに、お話していきます。

 

 

副鼻腔炎は健康に害がないから放置していても平気?それは間違いな理由

 

副鼻腔炎は別名蓄膿症ともいいます。
「子供のころからずっと蓄膿症で…」という人がたまにいますが、これはよくありません。

 

 

 

もちろん、本人も放置しているよりも治療したほうがいいのは知っていると思いますが耳鼻科で治療する
となるとお金もかかるし、通院する手間もあるし、なかなか始められないのです。
私も1年以上前に風邪をこじらせて副鼻腔炎になったことがあります。

 

 

毎日朝起きてから夜寝るまでは鼻が詰まっていて、基本的に口呼吸。
ちょっと見苦しいってだけで、別に人に迷惑かけてないからいいかと思っていました。

 

 

でも、でも副鼻腔炎を完治して鼻呼吸になったときに、「副鼻腔炎になる前は私、こんなに酸素を吸ってた
んだ!」とびっくりするくらいに呼吸が楽でした。それから疲れにくくなったし、集中力も高くなったから
生活の質が上がったような気がします。

 

 

「こんなことならもっと早くきちんと治療しておけばよかった」と心の底から後悔したのです。
あなたに同じ後悔をしてほしくないので、ここでは、副鼻腔炎の効果的な治療法についてお話していきます。
面倒ではないものもあるので、ぜひ今日から始めてみてください。

 

 

副鼻腔炎の治療法。基本的には耳鼻科で治療をする

 

副鼻腔炎の治療は、ほかの病気と同じように基本的に病院でします。
耳鼻科へ行って、副鼻腔炎と診断されるとどういう治療法をすることになるのでしょうか?

 

 

 

かんたんに調べてみると、手術療法、薬物療法、局所療法、家庭療法の4つがあります。
さらに具体的に調べてみることにしました。まずは、手術療法ですね。

 

 

 

手術療法は副鼻腔炎の治療の中でいちばん大がかりでお金もかかるし、体への負担も大きいものです。
副鼻腔炎の手術には外科手術と内視鏡手術があり、内視鏡手術のほうが体への負担が軽いです。
副鼻腔炎は鼻の孔に鼻茸と呼ばれる膿ができてなる人がいるので、この鼻茸を取る手術です。

 

 

鼻の穴から内視鏡付きのメスを入れて、鼻茸を切り取ります。
痛みも少ないし、時間も短時間で済むので手術という割には手軽にできる治療法です。
内視鏡手術は副鼻腔にたまっている膿を出して、通気をよくするものです。

 

 

症状が6割くらいの症状が治るから、あとは薬物療法や家庭療法を行います。

 

 

もうひとつの外科手術は鼻の付け根にメスを入れて切り開き、そこから膿を出して閉じるというもの。
顔を開くので、かなりの負担になるし手術後に大きな傷も残ります。
この方法を行う病院は今はとても少なくなっているので、もし先生に進められても断りましょう。

 

 

このように手術療法は、内視鏡手術がいいみたいですね。

 

 

薬物療法と局所療法はどういう風に行うのか

 

手術療法は、体への負担が大きいし、顔を切り開く手術は怖いですよね?
そこで、薬物療法と局所療法にしたほうが安全です。

 

 

 

薬物療法は、徐痰剤という痰の切れを良くして副鼻腔炎特有の口の中の不快感を治す薬を使います。
ほかには鼻の奥に広がっている副鼻腔の炎症を抑える消炎酸素剤や、気管支炎に効果があるマクロ
ライドを使って行われます。

 

 

あとは抗菌薬ですね。副鼻腔にたまっている雑菌を殺菌して、副鼻腔を健康な状態にします。
でも、副鼻腔炎は副鼻腔にたまっている膿を全部出さないと症状が治りません。
残念ながら、今の日本には膿を直接出す作用の薬がないので、こうした薬で治療することになります。

 

 

そして、膿を直接出す効果が期待できるのは局所療法ですね。
4種類ほどある局所療法の中で直接膿を出すのは、プレッツ置換法です。
寝台に寝て、鼻の穴から薬液を副鼻腔に薬液を送り込んで、膿を洗い流します。

 

 

耳鼻科で行う治療法の中でプレッツ両方がいちばん直接的な効果があると、私は思います。

 

 

耳鼻科でプレッツ療法がやってない!こんな時な家庭療法

 

耳鼻科の治療法の中でプレッツ両方が効果的と私は思っているのですが、行っていないところも
あります。そういう場合は家庭療法を試してみてください。

 

 

 

家庭療法には様々な方法がありますが、簡単にできるのはマッサージとなた豆茶ですね。
マッサージは鼻筋や首筋、肩、頭など副鼻腔につながっている部分をていねいにやさしくもみほぐす
方法です。

 

 

これをすることで、副鼻腔の血行が良くなって膿を自力で排出しやすくなります。
私は副鼻腔炎を治すために始めたマッサージを今は疲れた時などにやっています。
このマッサージを始めてから、疲れが原因で体調不良になるということが減ったような気がします。

 

 

そして、もうひとつの家庭療法はなた豆茶です。
なた豆茶には、副鼻腔炎に有効なアミノ酸であるカナバニンが含まれています。
このカナバニンは炎症を抑えて膿を出す効果が期待できるのです。

 

 

副鼻腔炎は名前のとおり、副鼻腔で炎症を起こしている状態です。
この炎症は膿がたまりすぎて起こっているので、膿を出して炎症を抑えてくれれば完治を実現できます。

 

 

私はこのなた豆茶を毎日飲んで、副鼻腔炎を完治しました。
今も予防のために飲み続けていて、今のところ副鼻腔炎の再発はありません。