こんにちは、ミサトです。
今回はなた豆茶は何歳から飲んでいいのか実体験を元にお話しします。

 

 

なた豆茶を1年以上飲んでいる私の体験談

 

なた豆は江戸時代に中国から日本に伝わってきた大きな豆です。
農具のなたくらいあるので、なた豆茶という名前が付きました。

 

 

 

日本では鹿児島で栽培が盛んで、火山灰が降り注いだミネラル豊富なシラス台地から影響を
たっぷり吸収して育つから、ミネラルはもちろん、タンパク質や食物繊維も豊富です。
純国産の商品も多く発売されていて、手に入りやすいお茶です。

 

 

なた豆茶の味と色はほうじ茶に似ていて、とてもすっきりしていて毎日飲んでも飽きません。
人によっては麦茶みたいな味と感じるので、日本人ならだれでも好きな味ですよ。
私のなた豆茶を1年以上飲んでいますが、ぜんぜん飽きないし毎日飲んででもおいしいです。

 

 

なた豆茶は栄養豊富なので、風邪やアレルギー、便秘、下痢、副鼻腔炎(蓄膿症)などの
さまざまな病気や体調不良にいいといわれています。

 

 

私も副鼻腔炎(蓄膿症)がさらに進行した後鼻漏を治すために飲み始めましたが、1か月
くらいで完治しました。こんなに早く効果があると思っていなかったのでうれしかったです。
でも、栄養が豊富でさまざまないい影響があるとなると、心配なのは小さいお子さんへの
悪影響です。

 

 

いい薬ほど小さい子は飲めませんが、なた豆茶も小さいお子さんが飲めないのでしょうか?

 

 

なた豆茶は何歳から飲んでいいのか?

 

なた豆茶を何歳から飲ませていいのか調べてみると、ノンカフェインだから赤ちゃんでも
飲めるそうです。ノンカフェインだと大人でも安心ですよね。

 

 

 

健康にいいといわれているお茶の代表格といえば緑茶ですが、緑茶にはカフェインが
含まれています。ある女性が2歳になるお子さんに緑茶を飲ませたら夜眠れなくなって
しまったそうです。

 

 

お風呂上りに飲ませたのがいけなかったのだろうと、昼間に飲ませたら今度はお昼寝が
できなくなってしまったのだとか。
味が好きみたいでごくごく飲んでくれるのですが、眠れなくなって大変だそうです。

 

 

このようにカフェインが多いと眠れなくなったり、赤ちゃんには飲ませされなかったり
します。でも、鼻づまりなどで体調不良になることが多いのは乳児です。
なた豆茶なら乳児でも飲むことができます。

 

 

また、大人でもコーヒー好きで普段から多くカフェインをとっているという人でも、
なた豆茶は安心して飲めますよ。

 

 

最近、栄養ドリンクを大量に飲んでカフェインの過剰摂取になってなくなる人がいると
いうニュースがやっていました。カフェインを過剰摂取すると命を落とすこともあるので、
ノンカフェインはとても助かりますよね。

 

 

0歳から飲めるお茶はなた豆茶だけ?ほかのお茶と比較

 

なた豆茶はノンカフェインなので、0歳からでも飲めます。
こうした乳児にも安心なお茶はほかにもあります。

 

 

 

なた豆茶以外の0歳児でも飲めるお茶は麦茶です。
大麦の種子を煎じたものなので、カフェインが含まれていないのです。
生後1か月から飲めるので、赤ちゃんにも安心してあげられます。

 

 

なた豆茶の場合も同じタイミングで飲み始めることができます。
ただなた豆茶にはほかのお茶をブレンドしている商品もあるので、なた豆茶100%の
ものを選びましょう。また中国産よりも国産のほうが品質がいいので国産にしましょう。

 

 

なた豆茶よりも麦茶のほうが安いし、身近な飲み物なので麦茶のほうがいいのでは?
と思う人もいるかもしれませんが、栄養素を見てみるとなた豆茶の方が優れていることが
わかります。

 

 

麦茶に含まれている栄養素はカリウム、ナトリウム、カルシウム、リン、亜鉛。
一方なた豆茶はカナバニン、コンカナバリンA、ウレアーゼ、カリウム、ナトリウム、
カルシウム、リン、亜鉛、鉄分。

 

 

カナバニンは排膿作用、抗炎症作用があり、コンカナバリンAは抗腫瘍作用、ウレアーゼは
腎機能活性化作用があるそうです。体の中の毒素を出して、炎症などを抑えます。
さらに腎臓の働きを後押しするので、おしっこの出をよくします。

 

 

麦茶よりもなた豆茶のほうが健康にいいので、飲ませるメリットは多いですね。

 

 

なた豆茶にない栄養素をお茶で補給したいなら

 

なた豆茶は栄養が豊富ですが、殺菌作用がありません。
風邪をひいたときなどはやっぱり殺菌作用があるお茶を飲ませたいですよね?

 

 

 

そこでお子さんが2回を過ぎているなら緑茶を併用して、飲ませましょう。
例えばカフェインが入っていて眠くならないのを生かして、朝緑茶を飲ませます。
そして昼か夜になた豆茶を飲ませれば、寝不足になりません。

 

 

なた豆茶を切らしているときは麦茶でもいいですが、できるだけなた豆茶を飲ませて
あげましょう。

 

 

現代っ子はミネラル不足で便秘体質なので、ストレスが溜まっています。
シラス台地がある鹿児島産のなた豆を使ったなた豆茶を毎日飲んでいれば、便秘知らずで
ストレスがたまらないお子さんに育ちます。

 

 

私もなた豆茶を飲み始めてから便秘になっていません。
たまに下痢になるだけですが、下痢の度合いがとても軽いです。
本格的におなかが痛くなる前に、全部で切ってしまうのでトイレで苦しむことがなくなりました。

 

 

消化器官が強い子は、さまざまな病気にもなりにくいですよ。