こんにちは、ミサトです。
今回は、消炎酵素薬の作用は副鼻腔炎(蓄膿症)をどれくらいよくするのかについて
調べたデータを元にお話しします。

 

 

そもそも消炎酵素薬とは?

 

副鼻腔炎(蓄膿症)になって耳鼻科へ行くと、消炎酵素薬を処方されることがあります。
難しい名前の薬ですが、どういう効果があるのでしょうか?

 

 

 

私も副鼻腔炎(蓄膿症)になり、それをさらに悪化させて後鼻漏になったことがあります。
その時にもらった薬の名前は憶えていませんが、消炎酵素薬ではなかったような気がします。
私のように副鼻腔炎(蓄膿症)になっても、違う種類の薬を処方されることがあります。

 

 

調べてみると、同じ副鼻腔炎(蓄膿症)でも原因が違うと処方される薬は違うそうです。
副鼻腔炎(蓄膿症)はさまざまな原因があるので、個人差が大きいからです。

 

 

消炎酵素薬を処方されるのは、副鼻腔の炎症がひどい場合ですね。
消炎酵素薬には炎症を起こしている部分に溜まった膿を分解して、炎症を抑える効果が
あります。副鼻腔炎(蓄膿症)の症状にぴったりですが、膿を排出する作用はありません。

 

 

私は副鼻腔炎(蓄膿症)は、炎症が起こっている部分に膿が溜まっているから炎症が治り
にくいのだと思います。ですので、炎症を抑える効果も大切ですが、まずたまっている
膿を排出することのほうが大切だと思うのです。

 

 

消炎酵素薬のように炎症を抑えたり、膿を分解して排出しやすくなる薬はあります。
でも、膿が大量に溜まっていると効果が出にくいです。
まずは膿を排出することが先決だとおもいます。

 

 

消化酵素薬はリゾチーム塩酸塩という名前の薬

 

消化酵素薬は膿を分解して鼻水や痰がでるのを助けます。
いくつか種類があるので、覚えておくと安心です。

 

 

 

妊娠中や授乳中は医師の診断によっては処方されません。
処方されるときは、「塩化リゾチーム」「セラペプターゼ」「プレナーゼ」という
名前で処方されます。

 

 

塩化リゾチームは膿粘膜を分解して膿を出しやすくして、線維芽細胞を増やして炎症を抑えます。
さまざまな製薬会社から発売されています。

 

 

・東和薬品株式会社 「トーワ」     ・岩城製薬株式会社 「イワキ」
・ニプロファーマ株式会社 「タケシマ」 ・辰巳化学株式会社 「タツミ」
・エーザイ株式会社 「ノイチーム」   ・あすか製薬株式会社 「アクディーム」
・日医工株式会社 「リチーム」     ・日本新薬株式会社 「レフトーゼ」
・テバ製薬株式会社 「リゾチーム塩酸塩シロップ」

 

 

セラペプターゼは粘膜を分解して、炎症を和らげて痰を出しやすくします。
武田薬品工業株式会社の「ターゼン」という薬です。
プロナーゼは、粘膜を調節する物質を溶かして炎症を抑えます。
科研製薬株式会社の「エンピナース」という薬です。

 

 

どの薬にも膿を排出する作用がないので、排出する工夫が必要ですね。

 

 

消炎酵素薬の気になる副作用

 

消炎酵素薬には、副作用があります。
3つの薬の副作用をそれぞれ調べてみました。

 

 

 

「リゾチーム塩酸塩」の副作用は、発心、発赤、下痢、イブ不快感、吐き気、嘔吐、食欲不振。
ショック症状も起こるので、顔やのどの腫れ、呼吸困難、顔面蒼白、じんましんなどもあります。
ほかには、発熱、目の充血、水膨れ、口内炎などがあります。

 

 

「セラペプターゼ」の副作用は、発心、かゆみ、発赤、食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐。
から痰、息苦しさ、初別、皮膚や白目が黄色くなる、食欲不振、全身倦怠感なども。
「プロナーゼ」の副作用は、食欲不振、胃部不快感、吐き気、嘔吐、かゆみ、発疹、発赤。
呼吸困難、むくみなどもあります。

 

 

このようにさまざまな副作用があるのがデメリットですね。
副鼻腔炎(蓄膿症)は顔の奥の空洞に起こる炎症が原因です。
顔の内側の症状を治すのに、副作用がたくさんある薬を使うのは不安ですよね?

 

 

そこで、副作用の心配がない食品で症状を緩和しましょう。

 

 

副作用がない副鼻腔炎(蓄膿症)にいい食品

 

薬には必ず副作用があるので、飲み続けているとさまざまな不調がでてきます。
副鼻腔炎(蓄膿症)の症状を抑えるのは薬だけではないので、他の方法も考えてみましょう。

 

 

 

例えば、膿を排出する作用があるお茶を毎日飲んで症状を治すという方法があります。
私はなた豆茶という排膿作用があるあるお茶で後鼻漏を治しました。
副鼻腔炎(蓄膿症)からさらに進行した病気も治ったので、私にはかなりの効果でしたよ!

 

 

毎朝その日の気分でホットかアイスか決めて、なた豆茶を入れます。
家で飲んで水筒にも入れて外出先でも飲んでいます。
1か月くらいで後鼻漏の症状がなくなって、鼻の通りがよくなりました。

 

 

「もう治ったから大丈夫だろう」と思って飲むのをやめたらまた症状が出てきてしまった
ので、慌てて飲むのを再開して10か月くらい飲み続けています。
鼻詰まりもないし、痛みもないから体調もいいです。

 

 

副鼻腔炎(蓄膿症)の症状も抑えるし便秘にもいいし、副作用がないので薬よりも優れて
いると私は思います。

 

 

副鼻腔は顔中に広がっている空洞なので、かなり膿が溜まっていることもあります。
ある人の体験談では、なた豆茶を飲み始めて1週間たった日にオレンジの膿の塊が
ドロッと出てきたそうです。

 

 

薬の場合は一気に塊で膿が出てくると痛みがあるものですが、なた豆茶に痛みは
ありません。